キャンパスへの立ち入り制限および安全対策(キャンパスアクセス・ポリシー)

 

立ち入りをご遠慮いただく場合

当該生徒(または該当者)が、医師による登校許可、かつ他者への感染リスクがない旨の正当な書面を提出可能な場合には、登校できない期間を短縮することが可能です。医療機関が発行する登校許可証またはこちらのNISフォームどちらでも構いません。

※ 学校は、故意または無意識のうちに、学校のコミュニティを不必要な危険にさらすような行為を行った者を、キャンパスから排除する権利を有します。

 

保護者・その他のお客様のキャンパスへの立ち入りについて(レベル2)

保護者またはその他のキャンパスへお越しの皆様につきましては、上記のアクセス・ポリシーをご遵守いただくようお願い申し上げます。その上で、ミーティングやイベントへのご参加について個別にお約束をさせて頂いた方のみ、キャンパスにお入り頂くことが可能です。お入り頂く際には以下の安全対策をご遵守頂きますようお願い申し上げます。

  1. 上記のアクセス・ポリシーをご遵守下さい。(ご本人及びご同居の皆様全ての健康状態に異常が無く、かつ隔離中で無いこと)
  2. キャンパスにお越しの際には検温と手指消毒をお願いします。できる限りご自宅で検温して頂き、37.5度前後以上ある場合にはお越しにならないようお願いします。検温の際37度以上の場合は本校の医療スタッフが面会し、立ち入りをご遠慮いただく場合もございます。
  3. 常時マスクをご着用下さい。
  4. レベル2においては校内でのご飲食はご遠慮頂いております。感染予防対策を講じた上で本校がご用意した飲み物においてはこの限りではありません。
  5. 必須ではございませんが、ワクチン未接種の方の立ち入りにつきましてはより慎重に考慮させて頂く可能性がございます。
     

ワクチン接種時のキャンパスへのアクセスについて

ワクチン接種後、ワクチンの副反応と一致する症状が見られる場合には、通常のキャンパスアクセス・ポリシーでの対応から変更させていただく場合がございます。医師による登校を許可する旨の書面もしくは、登校開始日前48時間以内のワクチン接種記録を確認させていただきます。接種日が発症日以前である場合に限ります。

上記の書面が確認できた場合には、以下のとおり対応させていただきます。

  • 無症状の兄弟姉妹や家族は自宅待機する必要はありません。
  • 副反応の症状が出た接種者は、薬を飲まずに症状が全く出なかった最初の朝、当日登校することができ、通常のようにまる一日待つ必要はありません。
     

ワクチン接種後の副反応は人によって様々です。接種後は副反応の有無に関わらず、少なくとも1日は自宅で休息することが望ましいと思われます。学校にいる間に副反応が始まる可能性も考えられます。皆様のご理解をお願い申し上げます。

 

新型コロナウィルスに感染した場合に重症化のリスクが高い方

重症化のリスクが高い生徒、ご家族、教職員は、キャンパスへの立ち入りについて慎重にご検討いただきますようお願い申し上げます。厚生労働省および米国CDCのガイドラインに則りNISが定義する重症化リスクの高い方とは:癌、糖尿病、重度の心臓病、肺、呼吸器、肝臓の慢性疾患、透析患者、化学療法患者、免疫不全患者、慢性閉塞性肺疾患、肥満(BMI 30以上)、鎌状赤血球病、妊娠中または65歳以上の方。

 

キャンパスへの立ち入りにあたって

生徒がキャンパスに立ち入る際には、非接触体温計にて検温をします。検温は、バス駐車場前の階段、正面ゲート前の階段、ELCゲート前の階段、5年生別棟校舎入り口にて行います。検温を待つ間は距離を保って整列してください。

37.5度以上が計測された場合には、隔離スペースにてスクールナースが再度検温します。発熱(または風邪やインフルエンザに類似した症状)がある場合には、直ちに保護者にお迎えを依頼します。

発熱がない場合には、校舎に入り、手を洗い、教室または定められた場所に向かってください。その際には、マスクを着用し、距離を空けるなどのガイドラインに従ってください。

大人の方で37.5度以上の発熱がある方、症状が疑われる方のキャンパスへの立ち入りはご遠慮いただいております。ご帰宅いただき、医療機関の指示に従ってください。

 

コミュニティの責任

全ての教職員、生徒、保護者の皆様には、コミュニティ全体の安全性を最大限かつ最優先に守るためご協力いただきますようお願い申し上げます。

私たちはキャンパスにおける安全性の基準を維持すべく最善を尽くします。皆様方におかれましても、各自のコミュニティに対する責任についてご勘案いただき、学校以外の日常生活においても安全性を優先していただくようお願い申し上げます。

公私を問わず、できる限り3密の回避および手指消毒、マスクの着用などの衛生管理に努めていただきますようお願い申し上げます。学校コミュニティ全体の安全性をより高めるためには、出来るだけ感染リスクの低い選択をしていただきますようお願い申し上げます。

絶対的な安全というものはあり得ないこと、また、ご家族やお仕事のご事情によっては、完全にリスクを回避することが困難であることは承知いたしております。コミュニティの安全を守るため、適正かつ可能な範囲で皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

注記:これらのガイドラインは、現時点での新型コロナウィルスの感染についての理解に基づき作成しておりますため、新たな情報が明らかになった場合には見直し、変更させていただく可能性がございます。リスクを完全に回避することはできませんが、これらのガイドラインに従っていただくことで、教職員、生徒、およびご家族の皆様の感染リスクを大幅に削減できるものと思われます。