Nagoya International School

2021-22学年度 
名古屋国際学園 
安全対策と授業形態

 

最新情報

(2022年1月20日更新)
  • 現在のレベルはレベル4です。
  • 現在の授業形態は「キャンパスにおける授業」ですが、一部の学年においてオンライン授業を行っています。
  • 放課後の活動も通常通りです。(レベル4における制約を受けることもあります。)

 

キャンパスへの立ち入り制限について

コロナ禍においては、安全確保のためにキャンパスへの立ち入りを制限させて頂いております。最新のキャンパスアクセス・ポリシーにつきましてはこちらをご覧ください。

 

過去にお送りしたお知らせ

こちらから、新型コロナウイルスに関し今学年度中に保護者の皆様にお送りしたお知らせをご覧いただけます

 

新型コロナウィルス感染予防のための3つの授業形態

NISはキャンパスを主要な学習の場としており、毎日、共に、お互いから学ぶ経験が充実した学習経験をもたらします。皆様方とともに、新型コロナウィルス による世界的な危機を乗り切るにあたり、私たちは安全かつ効果的に、学習環境を提供し、心身の健康を確保するという新たな課題に直面しています。

2021-22学年度、NISは昨学年度に引き続き、名古屋における感染状況に関わらず、確実に学習を継続するために、キャンパスにおける授業オンライン授業移行期間の3つの授業形態を構築しております。

 

 

キャンパスアクセスに関する同意書

NISに登校して頂くためには、コミュニティの全ての皆様がキャンパスアクセス・ポリシーをお読みいただき、完全にご理解及びご同意頂き、かつこちらのCampus Access Agreement(キャンパスアクセスに関する同意書)をご提出頂くことが必要です。コミュニティの安全と健康を守るための皆様のご理解とご協力に御礼申し上げます。

 

ワクチン接種について

NISは、生徒及び広く地域コミュニティの健康、生徒のキャンパスにおける授業への参加機会の確保を図るための安全かつ有効な手段として、承認されたワクチンの接種を選択された皆様を支持します。従いまして、NISのご家族の皆様におかれましては、接種の対象となるご家族の皆様のワクチン接種をご検討いただくことを推奨いたします。できるだけ多くの生徒、保護者の皆様及び職員が、ワクチン接種を選択していただくことを願っております。

ワクチン接種に関し、NISは以下のように取り組みます。

  • 接種対象となる全ての皆様へのワクチン接種を強く推奨いたしますが、同時にワクチン接種に関わる各個人の自己決定権を尊重します。従ってNISの職員は全ての生徒及びコミュニティの皆様によって他者の接種に関わる選択が確実に尊重されるよう尽力します。
  • 必要かつ妥当であると思われる場合には、NISは主要でない活動(任意の校外活動またはそれに準ずるもの)への参加を状況に応じワクチン接種者、またはPCR検査で陰性だった者に限定することを検討する権利を有します。今後もし新型コロナウイルス地域的感染爆発が発生した場合には、ワクチン未接種の生徒には自宅待機を要請する可能性が考えられます。これは、一般的な予防接種(麻疹、おたふく風邪、風疹など)を未接種の生徒についての現行のポリシーと同様です。

ワクチン接種のリスクや効果についてさらに詳しくは東京メディカル サージカル クリニックのDr. Lomaxのビデオをご覧ください。Dr. LomaxはJCIS加盟校に新型コロナウイルスに関するアドバイスを提供しています。


 

ワクチン接種時のキャンパスへのアクセスについて

ワクチン接種後、ワクチンの副反応と一致する症状が見られる場合には、通常のキャンパスアクセス・ポリシーでの対応から変更させていただく場合がございます。医師による登校を許可する旨の書面もしくは、登校開始日前48時間以内のワクチン接種記録を確認させていただきます。接種日が発症日以前である場合に限ります。

上記の書面が確認できた場合には、以下のとおり対応させていただきます。

  • 無症状の兄弟姉妹や家族は自宅待機する必要はありません。
  • 副反応があった場合、起床後服薬の必要がない場合は登校することが可能です。まる1日お待ちいただく必要はありません。

ワクチン接種後の副反応は人によって様々です。接種後は副反応の有無に関わらず、少なくとも1日は自宅で休息することが望ましいと思われます。学校にいる間に副反応が始まる可能性も考えられます。皆様のご理解をお願い申し上げます。


 

注記:これらのガイドラインは、現時点での新型コロナウィルスの感染についての理解に基づき作成しておりますため、新たな情報が明らかになった場合には見直し、変更させていただく可能性がございます。リスクを完全に回避することはできませんが、これらのガイドラインに従っていただくことで、教職員、生徒、およびご家族の皆様の感染リスクを大幅に削減できるものと思われます。